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KDくんの話しよ

んじゃまぁ、真面目な話もしたしで、昔のKDくんの小説をはしょり書きで置いときます。
ただ、もの自体ちょっと読めないので簡素に書き出ししました。大まかな流れだけ書いておいておきます。

その年の夏、氷海、鈴華率いる女子グループに夏季テストで100点とったらハロウィンの仮装パーティーに連れて行って欲しい(保護者になってほしい)といわれDTOはOKをだします。
そしてみんな100点をとった、はいいものの、DTOの仮装衣装も準備されており狼耳と尻尾をつける羽目に
まぁいいか、と思いつつメイクアップもされ、碧眼(カラコン)狼ティーチャーのできあがり~。
いざ新宿(渋谷がよーわからんってのもあるけど、都合がいいので)へ

そこで10時前まで楽しんで全員を駅まで送った後は「ハイボールと唐揚げが俺を待っている~」ってな感じで練り歩きます(耳と尻尾ははずして)
一通り飲み歩いた後、声をかけられるのですが、DTOもやべーやつの見分けはつくので英語で追い返そうとするのですが、効かず。
仕方がないので話を聞くと、いくらで遊んでくれるか?とのことだったので、「売りはしてないから他を当たってほしい」と、ここで変に煽るとめんどくさくなるので素直に断るのですが、路地裏に引きずり込まれて暗転。

新宿の西はずれ、運搬の仕事を終えて返ってきた黒ちゃんが自社ビルの前に誰かが倒れているのに気づきます。
相手はDTOなのは分かるものの衣服が乱れているので察します。
わー面白い事がおこるじゃーん、て事でKKを呼び戻します。

「はぁ…冷静だから言えることだけど、なんで俺はここに来ちゃったんだ」
「そりゃぁアレでしょ。殺してほしかったんでしょ?」
「いや…そういう物騒な事は望んでないんだけど」
「どうかな?いくら修くんは人が良いつったって、人間完璧じゃないんだ、恨み言の一つ二つできるでしょ」

もちろん状況を簡素に伝えられたKKは怒り心頭まっかっか。すぐ緑ちゃんに突き詰めてもらって復讐しに行きます。

「いや、これでいいのかな…」
「アンタがここに来たってことは少なくとも復讐してほしいってことだろ」
「そう、なんだろうか…。あんまり怒ってるって気分ではないんだが。不快ではあるけど」
「…一つ私情を出すならば。オレはあんたの銃だ。先生が望むのならオレは喜んで武力を行使する。いうならば都庁を落としてこいってんなら喜び勇んでやるぜ?あんたが持ってる力ってそういうもんだよ」
「ひぇ…泣き寝入りして黙ってればよかった」

このあと暫くドンパチがなくて退屈だった黒ちゃんと一緒に東新宿にある男娼店にいって、そこにいるキャストもろとも全員血の海に染め上げます。
表沙汰にはなりません。

「これで良かったのかなぁ」
「ちょっとは怒ったら?」
「俺もそう思うよ。沸点が低いとは思ってないんだけどな」
「オレにはそういう風に見えるけどね。…んで、このあとは退勤ちゃんなわけだけど、先生はどうするの?」
「もういいの?」
「あとの事後処理は緑がしてくれる。オレは装備を片づけて終わり」
「じゃあ、ホテルでも行こうかな」
「やっぱそうくる?」
「いや、そうなるでしょ。今日はKKくんと一緒に居たいよ。なにせ後が怖いんでね」
「恨み言はここできれいさっぱり終わりだよ。オレも楽しむとしよう」