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KDあれそれ

そーいやドロップペーパーってまだ入れるのかな?と思って整理ついでに開いたんですけど、結構メモ残してるな。しかも3年前か。

いちおう、描きたかった話だけ残してるみたいなんで、たぶん描かないと思うから零しちゃうと、

DTO中心でオカルト話。
ただ淀川ジョルカエフについて知ってる人って相当古参なんだよね…。
淀ジョルは初見CDなんとなく夜聞いたら不気味すぎて、日の高いときに聴こうってなった。よしたか部長元気なんですかねぇ…。
まぁまぁここ見てる人は、私のこういうしょうもない妄想見たい人だと思うので、も少し書いておくと、

黒い蝶、というのがオカルトネタであります。死期が近い人に憑りつく、というものです。数が多ければ多いほどその人は死期が近いってことです。(諸説ありますが)
案の定、霊感が強い人とか子供とかお年寄りが見えるやつですね。
こっちはオリジナルなので出典はないんですが、そこに白い蝶(再生や生という意味で)をミックスさせて、それを自在に操れる、というのがDTOという主人公です。
この力を使って、話が進んでいくって感じです。学校を中心に七不思議オカルトを踏まえつつ、つぎドカメンバーがスマフォで調べたオカルトネタに首突っ込んでいく感じですね。サブ主人公はつぎドカかもしれない。
ちなみにヒロインは一京になります。ことあるごとに寺に行く予定ですし、魔界(ヴィルヘルムやあさきキャラ)と聖界(ポエットやメルヘン王国)と地上界(現実)と時の狭間(オフィーリアがいる空間)が存在します。
で、ラスボスとして淀ジョルが出てくる感じですね。まぁ倒せないんですけど、縁の都合上。まぁ退けるだけですね。
そのあとおまけで正月話を書いて終わり、っていう話です。
できれば200Pくらいガッツリ描きたい話だったりします、個人的には各話数プロットは簡単にまとめてあって、従来からあるオカルトネタをちょっと自己流ミックスして描こうかな、と思ってました。
ページ数的にポップンでやる話ではないんですけどね………。

DTOニアの出会いから結婚までの話。
これは地下アイドルとして売れないアイドルをしていたニアの声に一目ぼれしたDTOがMZDにパーティの招待状を無理行ってもらってそれを渡すところからはじまります。
そこから徐々にニアはトップアイドルに上り詰めていって、その間もDTOに曲を書いてもらって、だんだんと惹かれていくっていう話です。
ただ年齢差があるカプなので二人の心理描写をなるたけ深く描いていきたい感じの話。
もちろんDTOはニアのことをずっと一生徒だと思って接してるし、ニアが自分に好意を抱いていても知らないふりをしています。
ですが、彼女の一大決心の告白を前にちょっとずつ揺らいでいく感じですね、もちろんDTOサイドの心理描写もガッツリ。
KKは嫌味な遊び人でだしますし、世界を股にかけるピアニスト、スモークさんは仮面夫婦としての在り方を話して彼を咎めますし、ロミ夫も割と嫌な大人としてでてきます。
そういう男たちに心揺らされながら、そうだよなぁ…そうなんだよなぁ…って思いながらもフラフラしてるのがDTO
DTOに少しでも振り向いてもらおうと一生懸命背伸びして、なんとかずっと輝いていようとするのがニアです。
ちなみにニアに横やりはいれます、タクトくんですが、申し訳ない。
んでまぁ紆余曲折あって最後に結婚するんですけどね。初見さん。

DTOとまどか先生のアラサー結婚話。
こっちは打って変わってギャグ路線が強いです。アラサー(アラフィフ?)おっさんと周りの友達は皆結婚出産ラッシュに入って、いつの間にか一人取り残されたマドカ先生。
最初は犬猿の仲なのですが、とあることをキッカケにちょっとずつ心打ちとけていく感じです。
そこからはもう三十路の億劫な恋です。
二人とも、やばい…誰かと付き合うとか何年振りだっけ…、どういう格好すれば、どういうところで飯予約取れば、やっぱりホテルに誘うのはよくないだろうか、とか色々悩んだりしてもどかしい展開です。
あ、未亡人設定ないです、めんどうなので。
最期は学校で式をあげてほしいんですよね、生徒たちに見送られながら。もちろんDTOは嫌がるんですけど、マドカ先生が学校のチャペルがいい、と言ってそこで挙げます。
最後にMZDとポエットから粋なサプライズ付きです。

KKとDTOの出会い話。
ぶっちゃけこれ、昔小説で書いたんですよね。携帯サイトの時に記載してたんですけど、やっぱ遠慮してるところがあるので、もうオリジナルで突っ込んでいきたい感じ。三万文字くらいあるんだよね、よく描いたな。最後の方グダグダしてますが。
自分的にはよく考えたな、とは思います。はしょっとまとめていきますね。

まず前提としてポップンパーティをガン無視してくスタイルの話です。うん。もうわけわかんないよ大丈夫かな。

KKは日本生まれ、育ちはアメリカなハーフボーイ。幼少期に渡米してそこで生活してたんですが、まぁ父親の失業と共に地に落ちる生活を強いられます。
貧困外でストリートチルドレンをやってて外にいるよりムショに居る時間が長いような、そんな人生。
出所した折にスリから手始めようとしてスリしたのがジィさんことMr.Gで、筋が良かったのでそのまま拾ったって感じ。
各地を転々としながら普通っぽい人としての知識や技量、殺しの技術なんかを覚えていって、最期の拠点となる日本に戻ってきた、というか所属してる。こんときにだいたい40前。
そこでニヒルな女好きの、ちょっとかっこいいダンディズムなおっさんやってる。西と東の中間にあるボロい駅ビルで普段は何でも屋と掃除屋の受付をしてて大体暇。
本社は西新宿のはずれにあり、普通のボロい雑居ビルとして存在してるが、中は綺麗に整えられていて、地下室があり、そこが射的の訓練場になってる。
1階は受付になっていて、2階は倉庫、3階がマシン室で3PKKこと緑ちゃんの巣になっており、4階は仕事道具が、5階は仮眠室。たばこは屋上で、守ってないけど。

そんな中、ヘルクリーン社はとある麻薬の案件を追っており、なにかと追跡を振り切られる、とうい状態になっている。
厳密にはお得意先のルートを着々と食われていているので、お得意先から潰すよう依頼されている。

DTOはどこにでもいる普通の少年で大人。
誰とでも仲良くなろうという気があり、なにかと自分より他人を優先しがちな優しい人。隔てがない故に変人と思われている。
DTOの中で他人とは、かぼちゃやじゃがいも位でしかなくて、求めているものといえば必要最低限の身だしなみくらい。
それを守っていればデブだろうがブスだろうが気にしない。ので変人、いいやつ、バカって言われる。
子供の頃はミュージシャンになろうと奮闘していたものの、色々と情報を集めていく半ば心が折れちゃったので、公務員をしつつ趣味の音楽活動をしているって形。
ロミ夫とは大学からの友人で、ホストの道を選んでも見捨てなかった友人。ロミ自体も変人と思っているところがあるが、夜の街についての初歩的な情報は基本ロミから聞いている。

学園は西側にあるマンモス学園。小中高一貫の学校で、温室から教会まである。なにかとハイテク学園。

春から夏に変わり始めた新宿。
いつもは淀んでいる空が、珍しく綺麗だったのでDTOは電車を使わずに徒歩で帰宅していた。新宿のはずれなので歩けない距離ではない。
そんな大通りを抜けた、ちょっとした脇道。悪寒が走ってそっちを見てしまう。誰かが座っているような気がして、恐る恐るそちらへ入って行ってしまう。
そこに居たのは死体と、一人の男。脇道に刺すライトでなんとなく察しが付いて、声をかける。それがKK。
怪しいのは当たり前なのだが、KKは「オレが殺ったってんなら血まみれさ」と言って去って行ってしまうわけだが、DTOは仕方なくツテがある一条指令に電話を掛けた。

その年の夏、いつもどおり警視庁から夏休み指導という名の長いお話を設ける日がきたのだが、この日は一条指令がやってくる。この間の話もしつつ、今年はちょっと状況が怪しい、と。
その時に断片的に教えてもある。とある麻薬が流行ってるっていう話。

その日の午後、KKは学園の清掃に来ていてどっかで見覚えがある風貌だなぁ、と思ってたら「お前あんときの」という話。
もちろんKK自体はめんどうくさいので払おうとするのだが、警察がきていたことは知っていたので取引を持ちかける。
「アンタ、今流行ってる麻薬の話知ってる?知ってるなら取引しないか?」

ここから奇妙な関係に発展していくわけです。
最初、KKは聞ける事聞ければあとは用無し程度でしかなかったのだが、DTOの妙な間合いから抜け出せなくなる。ずぶずぶ沼にハマっていく感じ。
DTOも最初はちょっと危険視してるものの、うまく宥めすかして話を聞いたりしたりして、徐々に距離を詰めていく感じ。
互いに情報交換しつつも、DTOの温和な空気が妙にむずがゆくて、ちょっとモダモダしてる。
この時点でKKってクソガキでしかなくて、誰かにやさしくされるって事に慣れてないんだよね。DTOもそこに気付いてからは大きい子供って感じで接してるんだけど。

んでまぁ、夏休みも終わる事に一気に進展するんですよね。ある日リュータの母親から電話がきて返ってきてないと。
もちろんDTOはリュータのバイト先から洗っていって、不良学生が集まるところで情報あつめて、例の麻薬の売人のアジトまで自力でたどり着いちゃうんです。
そこで我に返って一条指令に電話をするのですが……。

時を同じくしてKK側も尻尾を掴んでKKがきっちりかっちり殺しに行くんですけど、まぁ行った先にはDTOがいるんですよね。
本来なら全然気にしないし気にも留めない赤の他人なのですが、妙に放っておけなくて助けてしまうと。
そっからドンパチするんですけど、蔵之介と一騎打ちしてほしいんだよねぇ(死ぬけど

んでまぁ、DTOくん一本キマっちゃってるので、西萩久保の闇医者のところまで行くんですよね。
KKにしちゃ珍しく焦ってるし不安がってるので2Pヴァイスがちゃかすんですけども。腕は一級なので助かりますが。

そのあと問答するんですよね。KKの社宅で。一週間後くらいにDTOが目を覚まして。
KKは迷いつつも知りすぎちゃったDTOを殺そうとするんだけど今までの事思い返したら躊躇っちゃって、それをDTOが叱るんですよね。
DTOがKKに最後に言う言葉は「ミスタ、なにがどうあっても人殺しは悪いことだよ。俺にはそれくらいしか言えない」

で、殺されはしないんですけどね。
二人とも元居た日常に戻るって感じ。季節の節目にKKは清掃にやってくるし、DTOは飯食いに行く?っていうし、そのまま愚痴きいたり話しちゃいけない事ぼやいたり、と。そういうことできる間柄になるって感じ。

ここからBLなんですよね(やっと)漫画で書いたらここの時点で100Pくらいになりそう。

DTOに好意があるものの、どうやってアプローチしていいか分からないKKくん。
女性相手なら物で釣ればいいものの、どう頑張ってもDTOに対して物で釣ると怒られてしまう。
そうこう悩んでいくうちにたどり着いたのが部屋の掃除とか食事作っておくとか、そういう補助的な事。それに対してはDTOは断りずらい、なぜならずっと男の一人暮らしなので、料理が冷蔵庫に入ってたり苦手な掃除を代わりにやってくれるっていうのは助かってしまうので。

そうやってちょっとずつ間合いをはかっていって、適切な距離が分かってきたところで何回目かのベッドイン(初夜は失敗してる)で、DTOがあんまり抵抗してこなかったので着々と進めてたら首から指輪を通して描けているので突っ込みざるを得ないわけで。
そこで未亡人だってことを知る。結婚してた時期は短いけれど。そしてまた初夜失敗する。

どうしたもんかと迷ってて、その年の秋。部屋の紙袋を見てなんだろ?と思ったら誕生日だったので、まぁまぁコンビニでちょっといい酒買って、乾杯して、ちょっとほろ酔い気味。
そのとき、なんとなくKKが「月が綺麗ですね」っていうんです。もちろん意味は知ってるし、でも空は曇天。何言ってるんだろうなぁ、と思って柄にもなく赤くなるわけです。
そのときのDTOの返事は「お前が面と向かって告白したら、なんて答えようか…ずっと考えてたんだ。俺が言える粋な事って”Fly me to the moon”かなって」
「意味は?」

「月まで飛んでいけそうなキスをして」