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お金持ち御曹司とフリーの傭兵の話

2年前にだした本の、表紙をめくったところにいるKKとDTOの話を描きたいなー、とは思うものの、頭の中でコマ割りして満足してしまいますね

つーかここまでくるとポップンって括りが返って邪魔なのでオリジナルでやった方が描きやすいんですけれども

DTOっぽい方。

菱宮財閥から数えて5~6番目くらいの海運王の一人息子。(不動産でもいいけど

親の用意したレールの上を歩かされていたものの、嫌気がさして何度も失踪するが連れ戻される生活を送る。

大学を卒業後、事業を手伝っていたがやはり嫌になってなんとか親と交渉し、跡取りとしての努めもする変わりに束の間の自由を手に入れる。

身分は隠してしがない公務員として新宿にあるマンモス学園の1教師としてのんびり平和で時たま危うい生活を送ってる

KKっぽい人に対しては最初は足枷くらいにしか思っていなかったが、報酬に対してきっちりカッチリ見合った仕事(以上でもなく以下でもなく)をする様を目の当たりにして少し惚れ惚れしている。

KKっぽい方。

でておのパッパが雇ったフリーの傭兵。本来は傭兵なので紛争地帯をウロチョロしてるのだが、金払いがいいので付き合っている。金払いがいい内だけは従順でいるよくいる傭兵。

幼少期から悪党見習いをしていたアダルトチルドレン。スリからコカイン転がしまで、金になることはなんでもするし、銃火器の扱いもお手の物。現在は羽振りのいい主人の下にいるので大事は起こさない模様。

でておっぽい人とは最初はお金持ちのボンボンくらいにしか思ってなかったが、距離が近くなるにつれて自分とは違う不幸のあり方を目の当たりにし、どこそなく同情気味。

別世界の不幸者同士のコントって感じですかね。貧乏には貧乏の、金持ちには金持ちの不幸の形があるので、

まぁたいつもの両極端設定🤣水と油みたいな絶対混ざり合わない組み合わせホント好き